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これからコンピューターをはじめるキミたちへ! または、私たちはいかにしてコンピューターを愛するようになったか

Description
秋の夜長、コンピューターの魅力をたっぷりと語るオンライン座談会を聴いてみませんか?

 「これからコンピューターをはじめるキミたちへ! または、私たちはいかにしてコンピューターを愛するようになったか」は、今年、第5回で作品募集中の『全国小中学生プログラミング大会』(JJPC)の実行委員会が開催します。

 つまり、ここでいう《キミたち》とは全国の小学生と中学生のみなさんのことです(あるいは、そのお父さん、お母さん、保護者の方など)。おりしも2020年の今年は、小学校でのプログラミング教育の必修化がスタート、GIGAスクール構想による生徒1人1台のPCも新型コロナの影響で前倒しで実行されることになりました!

 ところが、子どもたちとコンピューターに関する話題をみているとなんとなく何か足りない気がしてしまう部分があります。

 というのは、「プログラミング教育」ということだけが前面にうたわれ過ぎている(プログラミングコンテストの主催者側が言うのは本当にヘンなのですが)。コンピューターを使うことで、便利なこと、楽しいこと、学びになることは、プログラミングもさることながらもっとたくさんある。

 そんなふうにコンピューターを友だちのように使い潰していくときにコンピューターが大好きになることが、いまや世界を動かしているデジタルの時代を生きる力になるのではないでしょうか?

 そうやって、すぐれたソフトやハードを使うことで「自分も作ってみたい」と思うようになり、やがては本当に世界にあるいは誰かに向けて心に届くものを作ることができる。

 オンライン座談会「これからコンピューターをはじめるキミたちへ! または、私たちはいかにしてコンピューターを愛するようになったか」では、そんなコンピューターの楽しさや魅力や可能性を体現している方々をお呼びすることにしました。

【登壇者】


近藤義仁(GOROman)氏
株式会社エクシヴィ代表取締役社長

2010年株式会社エクシヴィを立ち上げ現在も代表取締役社長を務める。2012年コンシューマー用VRの先駆けOculus Rift DK1に出会い、パソコンやインターネットが生活の中に溶け込んだように、VR技術も生活を豊かなものに変え、無くてはならない存在になると確信。日本にVRを広めるために2014年?2016年Oculus Japan Teamを立ち上げ、Oculus VR社の親会社であるFacebook Japan株式会社で国内のVRの普及に務める。個人でも”GOROman”として、VRコンテンツの開発、VRの普及活動を広く行う。2018年VRアニメ制作ツールAniCastを発表。著書「ミライをつくろう! VRで紡ぐバーチャル創世記」(翔泳社)。
https://www.xvi.co.jp/


千代田まどか(ちょまど)氏
IT エンジニア兼マンガ家

大手外資系 IT 企業で Cloud Developer Advocate として働く、エンジニア兼マンガ家。Twitter (@chomado) ではフォロワーが約 8 万人いる。オタク。2014 年に大学(英文科)を卒業後、新卒で入った大手 SIer を (プログラミングする機会が無かったため) 3 ヶ月で辞め、翌週モバイルアプリ開発者としてベンチャー企業に転職。2016 年に今の会社に入社し、現在アメリカ本社所属のインターナショナルチームで働く。マンガ家としての代表作は『はしれ!コード学園』や共著『マンガでわかる外国人との働き方』など。 趣味は C# とお絵描きとゲームと松屋。
https://chomado.com/


駒形一憲(こまがたかずのり)氏
株式会社ProjectWhite(TSUKUMO) 執行役員 営業企画部長。

初音ミク・VtuberなどのIP製品の企画、弊社オリジナルPC G-GEARの開発。イベント出展など色々やってるなんでもやっています。
https://shop.tsukumo.co.jp/

 1カ月ほど前、駒形さんに英国のベンチャーKano Computing Ltdが発売した「Kano PC」をご紹介いただきました。なんといっても、このKano PCのデザインがカワイイ。カッコいい。ただカワイイというだけでなく、まじめに子どもたちのためにハードウェアもソフトウェアも作り込まれている。Kano PCについては、「コンピューターは子どもが使うものこそカッコよくあるべき 子ども向けコンピューター「Kano PC」」などご覧ください。今回も、Kano PCを見せていただく予定です。



【モデレーター】


遠藤 諭(えんどうさとし)
全国小中学生プログラミング大会実行委員、株式会社角川アスキー総合研究所主席研究員

月刊アスキー編集長、株式会社アスキー取締役などを経て、2013年より角川アスキー総合研究所 主席研究員。2016年よりASCII.JP内で「プログラミング+」。スマートフォン時代のライフスタイルやAI、プログラミング関連の発信をしている。著書に『ソーシャルネイティブの時代』、『ジェネラルパーパス・テクノロジー』(野口悠紀雄氏との共著、アスキー新書)、『NHK ITホワイトボックス 世界一やさしいネット力養成講座』(講談社)など。

 モデレーターは、GOROmanさんとはVR系ニュースサイトPANORA主催のガジェットフリマで「キモズム理論」に関するトークに参加させていただいて以来のおつきあいです(キモズム理論については別途お調べください)。今回は、それぞれのコンピューター体験、コンピューターのはじめ方のアドバイス、登壇者がいまハマっていること、いまどきのコンピューター市場やお客さんのようすなど有意義なお話になるはずです。

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イベント概要

■イベント名称:オンライン座談会「これからコンピューターをはじめるキミたちへ! または、私たちはいかにしてコンピューターを愛するようになったか」
■日時:2020年9月30日(水) 20:00~21:30
■主催:全国小中学生プログラミング大会実行委員会 
  (株式会社角川アスキー総合研究所、NPO法人CANVAS)
■共催:株式会社朝日新聞社
■協力:株式会社リンクスイターナショナル、株式会社インテル
■参加費:無料
■参加方法:参加登録された方には当日までに配信URLと視聴方法を送付いたします。

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全国小中学生プログラミング大会について


■主催:全国小中学生プログラミング大会実行委員会
  (株式会社角川アスキー総合研究所、NPO法人CANVAS)
■共催:株式会社朝日新聞社
■後援:文部科学省 総務省 経済産業省(いずれも予定)、一般社団法人超教育協会
■協賛:株式会社日本HP、ユニティ・テクノロジーズ・ジャパン合同会社、Kano Computing Ltd
■実行委員長:稲見 昌彦 (東京大学先端科学技術研究センター教授)
■実行委員:遠藤 諭 (株式会社角川アスキー総合研究所 主席研究員)
       石戸奈々子 (NPO法人CANVAS 理事長)
      清水 亮 (東京大学先端科学技術研究センター身体情報学 客員研究員)
■審査委員長:河口 洋一郎 (CGアーティスト、東京大学名誉教授)
■審査員:金本 茂 (株式会社スイッチサイエンス 代表取締役)
     林 千晶 (株式会社ロフトワーク 代表取締役)
     増井 雄一郎 (Product Founder & Engineer)
     松林 弘治 (エンジニア/著述家)
■募集概要:
募集内容:PC・スマートフォン・タブレットで動作するプログラムや、アプリ・ゲーム・ムービーなどのソフトウェア、ロボット・電子工作などのハードウェア。いずれも使用言語や作品の形式は問いません。ただし、すべてオリジナルでプログラミングしたもの、または自身による改良に限ります。
審査基準: 「発想力」「表現力」「技術力」
応募資格:日本国在住の、6歳以上15歳以下(2020年4月1日時点)の小学生・中学生グループで応募する場合は3人以下。応募は1人(または1グループ)何作品でも可能
応募費: 無料(応募までにかかる費用は自己負担)
表 彰 :賞状および副賞
応募開始:2020年7月1日(火)
応募締切:2020年11月3日(水)
応募詳細:大会サイト(http://jjpc.jp/)をご参照ください
Updates
  • イベント詳細情報を更新しました。 Diff#736799 2020-09-14 05:16:59
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Wed Sep 30, 2020
8:00 PM - 9:30 PM JST
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オンライン参加 FULL
Organizer
角川アスキー総合研究所
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